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自分でできる防音対策

ピアノなどの楽器を演奏する時には、音漏れをしないように周囲に気を配る必要があります。音漏れを気にし過ぎると練習に集中することができないので、すぐに実践できる音漏れ対策をご紹介します。

家具の配置を考える

ピアノなどの楽器はもちろんのこと、TVやオーディオなども音を発するものです。音は壁を伝って周囲に響くので、設置場所に気をつけるだけでも防音対策になります。ピアノやTVは隣の部屋と接している壁と別の場所に置くか、壁からなるべく遠ざけて置くと良いでしょう。また本棚やタンスなど背の高い家具は、音漏れを防ぐのに便利なアイテムです。壁側にそれらを配置することで遮音効果が期待できます。さらに本棚やタンスに物が沢山入っていることで、さらに遮音効果が上がります。

隙間を塞ぐ

襖や扉、窓などの隙間からも音は漏れてしまいます。隙間テープなど専用のテープを貼ることで音が外に逃げるのを防げます。隙間テープは100円ショップなど身近にあるお店で安く手に入れられるので、誰にでも簡単に実践することができるでしょう。防音性を望めるものとしてはスポンジタイプではなく、ゴムタイプのものがおすすめです。

壁に防音パネルを貼る

壁が音を伝わりやすくしているので、その壁に手を施す方法もあります。不要なダンボールや卵パックを壁中に貼り付けるという防音対策です。ダンボールには波上の部分があり、卵パックは凸凹しているのが特徴です。音はまっすぐ通過できないと弱まる性質を持っています。ダンボールや卵パックを貼ると音がまっすぐ通れなくなり、吸収してくれるので防音対策につながります。見た目が気になるのであれば、当店のピアノの防音グッズや防音ユニットなどを利用して防音対策を行ってみてください。様々な種類のアイテムを販売しているので、お客様のご希望のものがきっと見つかるでしょう。

当店ではピアノの調律・整調・修理などメーカーを問わず行っていますので、ピアノに不具合を感じた場合はご相談ください。定期的なメンテナンスをすることで大切なピアノを長持ちさせることができます。

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