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中古ピアノを選ぶときのチェックポイント

1690年代イタリアのクリストフォリによって作られたピアノ。現在では、国内外に数多くの有名メーカーが存在し、価格も数万円から数百万と幅広いものとなっています。しかし、最近では1960~1980年代に製造された国産ピアノが注目され、その時代の中古ピアノを購入する方が増えています。こちらでは、中古ピアノを購入する際のチェックポイントをご紹介します。

鍵盤やペダルの状態

中古ピアノを購入する際、必ず行なっていただきたいのが、実際に弾いてみるということです。まず、低音から高音まで全ての音を出してみて、音色のバラつきや鍵盤の戻り具合、沈みやガタつきがないかをチェックすることが大切です。また、弾き心地を確かめながら、ペダルも実際に踏み込んでみてサスティンが機能しているか、ガタつきがないかなども確認すると良いでしょう。

品番や製造番号

ピアノには、必ず品番と製造番号が刻印されています。古いから良くない、新しいから良いというものではありませんが、品番や製造番号でこのピアノに使われている部品などが一目で分かります。後々のメンテナンスにも深く関わってきますのでチェックしておくと良いでしょう。

外装だけでなく内部のチェックも大切

中古ピアノは外装だけでなく、内部の状態が最も重要になってきます。上前板や下前板をあけて簡単に見ることができるので、ぜひショールームで実際に見せてもらいましょう。その際、弦や金属部分のサビはきれいに取り除かれているか、ハンマーや繊維材の状態も一緒に確認すると良いでしょう。また、できればピアノの背面や下部分も見せてもらい、音を響かせる「響板」にひび割れがないかもチェックしましょう。

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